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2013年9月 1日 (日)

FM3マイコンでArduinoっぽい基板を作ってみた

USBSTICKでピン不足を感じたため,自分で基板を作ってみました.
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チップワンストップでFM3が1個から購入出来ます.
 
USBSTICKの回路を参考に一部簡略化し,48ピン&64ピンのチップを実装することが出来ます.
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48ピンは0.5mmピッチ,64ピンは0.65mmピッチ.
 
USBSTICKの付属サンプルプログラムで動作確認したところ,USBターゲットとしては動きました.
しかしUSBホストとしてはUSB給電制御のチップを省略したためデバイスを認識しません.
他にもパッドのサイズが少し足りないとかいろいろ気になる点があります.

USB非対応の品種もOK.
Rimg0333Rimg0335
フラッシュ書込みはUART経由.

JTAGコネクタもあります.
Rimg0328
右側の青い基板はUSBSTICKのJTAG部分.
 
使用CAD:KiCad
自動配線ツール:FreeRouter(処理時間29H ←書き間違いではない)
基板製造:FusionPCB

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